杉山かずのり政策
地域資源循環型社会
EDO PROGRAM
EDO & リサイクル
循環型社会への回帰!
江戸時代の循環型社会の理想へ、ごみを資源に
- ✓低エネルギー消費
- ✓地域内経済
- ✓自然との共生
- ✓持続可能な生活様式
温暖化
防止
OVERVIEW
循環型社会とは?
資源の使用量を最小限に抑え、使用後も再利用・再資源化・自然への循環を通じて、経済活動と環境保全を両立させる持続可能な社会システムを構築する行為・プロセス全体を指します。
3R原則に基づく基本定義
Reduce
削減
資源消費・廃棄物発生の最小化
Reuse
再使用
製品・資材を繰り返し使うこと
Recycle
再資源化
廃棄物を新たな資源・製品として再利用
さらに、現代では「Re-design(再設計)」と「Regenerate(自然再生)」も含めた「拡張型循環型社会モデル」※が提唱されています。
循環型社会の創出とは、単なる廃棄物のリサイクルではなく、「資源・エネルギー・情報・経済・教育の地域内循環を設計し、人間と自然が共生可能な社会システムを自律的に構築する営み」です。
持続可能な社会の創出に向けて、「循環型社会」は脱炭素社会(Decarbonized Society)や自然共生社会(Society in Harmony with Nature)と並ぶ三本柱の一つに位置づけられます。
出典:環境省(2023)
※ Ellen MacArthur Foundation(2020)
ACTION
大田区のカーボンゼロの取り組み
捨てられていた資源が、地域の中で新しい価値に生まれ変わるまで
STEP 01
地域循環型プロジェクトの推進
大田区で「グリーンカーボンゼロ運動」を推進しています。地域住民・子ども食堂・福祉施設・エネルギー業者が連携し、地域の中で資源が循環する仕組みづくりを進めています。
STEP 02
家庭用廃食油回収を始めました!
ご家庭で使い終わったてんぷら油と、使用済みのわりばしを回収しています。これまで捨てるだけだったものが、地域の資源として活かされます。
STEP 03
回収した廃食油はキャンドルの材料に!
集まった廃食油はキャンドルに生まれ変わります。ワークショップを通じて、子どもたちが楽しみながら資源の循環を体験できる場をつくっています。
